みなさんこんにちは!
美魔女たちのバックステージへようこそ★
現役エステティシャンのカンナです🐶
みなさんバストのケア、してますか❓
意外と放置してしまったり…そんなことありますよね★
ダイエットと違って
なかなか人には聞きずらいバストの事😆💛
今日はバストケアについて★
小胸で恥ずかしい…
大きくて大変…
などなど女子によってお悩みが違う部分で
コンプレックスになってる人もいるので
なかなか話題にあげずらいですよね~😅
ケアしてる人とやってない人では
かなりの差が出ますよ😱
バストケア
まずは敵を知ること★
バストの構造
母乳の出口である乳頭部分
母乳を作る乳腺
乳腺を覆っている皮下組織
それらを下から支える筋肉
骨格(胸郭)
この5つからできてます
乳腺
乳腺は母乳を分泌する腺組織です
乳房を触ると乳房内のコリコリした硬い部分
もともと汗腺が変化したものでブドウの房のような形状で
1つの乳房に15~25個あります
皮下組織
バストについてる脂肪
乳腺をクッションのように包み込む役割
バストの脂肪はほかの所の脂肪と一緒なので
ダイエットするとバストが小さくなるのは
ほかの脂肪と一緒にバストの脂肪も落ちてしまうから💦
バストのふくらみはほぼこの皮下脂肪と乳腺でできています
乳頭と乳輪
一般的に乳首と言われているところが乳頭
輪のように周りに着色がある部分が乳輪
妊娠するとメラニン色素を刺激するホルモンが分泌されるのでやや黒く大きくなる
胸筋
乳腺や皮下組織の下にある筋肉
大胸筋と小胸筋
大胸筋を鍛えるとバストの垂れ下がりを多少食い止めることができます
胸郭
背骨や肋骨からなる胸部の骨格
大胸筋の後ろにありバストを支える働きをしている
クーパー靭帯
乳腺と大胸筋をつなぐ弾力性のある大切なコラーゲン繊維の束
ランニングなどの運動の振動や極端なマッサージなどで傷めると
否応なしに下垂します
皮膚
バストのふくらみを支える役割をします
容量でいうと片方200~300㏄前後
時間帯や感情の変化、ホルモン分泌によって1日のうちでも変化しています
バストの発育と形が崩れる理由
女性ホルモンの作用
乳房は2つの女性ホルモンの作用で発育します★
卵胞ホルモン(エストロゲン):皮下脂肪を増殖させる働きがあり女性らしい丸みを帯びた体つきに✨
黄体ホルモン(プロゲステロン):卵胞ホルモンとともに卵巣から排卵を機に周期的に分泌され脂肪組織を増やしていきます
形が崩れる理由
発育のピークは20歳前後
それ以降は徐々にハリつやを失っていきます😖
下垂する一番の原因は皮膚と筋肉の老化
乳腺や皮下脂肪を包んでいる皮膚が老化すると
皮膚自体が弛緩するので
結果…垂れるぅ…
胸筋が衰えるのも原因の1つ★
そして
妊娠・出産・授乳ですね
妊娠すると通常時の数十倍の女性ホルモンが分泌されるので
小胸さんもこの時期は大きくなります✨
問題はこの後…
役目を終えると乳腺が退化し急激にしぼみます(´;ω;`)
変化についていけない皮膚がたるんでくるため
バストの形が崩れてしまうのですぅぅ😱
無理なダイエットも同様の理由で形が崩れます…
解決方法
①女性ホルモンの活性正常化
②リンパや血液循環促進
③クーパー靱帯正常化
この3つに注目★
心身ともにリラックスできる状態を作ったり
バランスの取れた食事や適切な睡眠時間で
自律神経を安定させて女性ホルモンの分泌を安定化★
【カンナの個人的なデータですが
よく睡眠をとっている人は巨乳が多い気がします💛】
身体を暖めたりマッサージで血行やリンパの流れを改善して
新陳代謝の促進や乳房内の栄養吸収率を高め
循環が良くなると
⇓
線維芽細胞が活性
⇓
靱帯組織の主要素:構造性タンパク質のコラーゲン繊維強化
⇓
酸素・栄養行きわたる
⇓
胸筋・クーパー靱帯のハリが蘇る✨✨
まとめ
今回はバストケアについてでした★
お家でできることは
①規則正しい生活をして自律神経を整える
②マッサージや冷やさないようにする
③揺らさないように胸に合ったブラをつけること
(④胸筋をつけるトレーニングをする)
ですかね~
ん~めんどくさ~いという方や
自分じゃできない(´;ω;`)という方は
時にはエステやスパを頼ってもいいかもですね★
でも今回の記事で
バストはどうなっているのか
仕組みが判明したと思うので
あとは
ケアを怠らなければ大丈夫です★
でもいきなり
胸筋つけるぞ~⇒腕立て100回とか
続かないと思うのでw
日常に取り入れて続けられる範囲で組み込みましょう★
それではまた アデュー
🌸カンナ🌸