カンナのエステティック備忘録6★ 消化・栄養編

エステティック備忘録

みなさんこんにちは!

魔女たちのバックステージへようこそ★

現役エステティシャンのカンナです🐶

カンナのための備忘録6です★

今回は消化・栄養編🙋

エステティシャンが必要な消化・栄養の知識

前回も書きましたがあくまで基礎知識ですのであしからず★

まずは食べ物がどう消化されていくか?の流れを解説します

消化の流れ

消化器官は食べ物を取り入れ

消化し、栄養分を吸収し排泄する器官で

口腔咽頭食道小腸大腸に区分されます★

  • 食道 口の中で消化された食べ物を胃まで運ぶ輸送路。
  • 胃 十二指腸や小腸での本格的な消化のために前段階的消化器官で胃酸で機械的・科学的な消化を行う
  • 小腸・大腸・肛門 

胃 食物と胃液を混ぜ合わせ消化しやすい粥状にする

(ちなみに右に圧迫して食欲不振にしたり、左に伸びて食欲旺盛にしたりするんですよ~😆)

小腸 栄養と水分の約80%を吸収する

大腸 残りの水分を吸収して便を作る

肛門 排出

食物の胃の中での滞在時間

炭水化物が2~3時間

脂肪は4~5時間

タンパク質はその中間くらいの時間、胃に滞在する

  • 肝臓 

栄養素の作り替えと貯蔵 体内に使える形にして血中に送り出す

     余分な栄養素はグリコーゲンに形を変えて貯蔵★

     必要に応じてブドウ糖などの形に戻して血中に流す

解毒  胃や腸から吸収されたアルコールやニコチン

毒素細菌消化の過程で生まれるアンモニアなどの有害物質を分解し無害にする

胆汁 腸での消化吸収に必要な胆汁を作る

赤血球の分解 古くなった赤血球中のヘモグロビンを分解し、

胆汁の材料になるビリルビンを作る

      鉄分は新しい赤血球の材料になる★

肝臓組織の再生 肝臓の組織が有害物質に壊されると

肝細胞は自動的に増殖し始めその部分を修復する

  • 膵臓  消火腺として炭水化物・タンパク質・脂肪消化酵素を含む膵液を分泌★

血統調整ホルモンであるインスリンを分泌している

ここまでが消化器官の解説

ふぅ~長かったw

栄養素に作り替える仕組み

炭水化物 

ご飯やパンいも類

腸内でブドウ糖、果糖、ガラクトースなどの単糖まで分解され

肝臓でブドウ糖に統一され全身へ

全身60兆個の細胞の徳に必要なエネルギー源★

 血糖 酸素の力でブドウ糖が燃焼するときに発生する熱が人間のエネルギーになる

タンパク質 

肉・魚・豆腐・大豆

腸で各種アミノ酸に分解されてから吸収される

肝臓で血中の糖の増減に応じてアミノ酸や脂肪からブドウ糖を作り血中に送り出す

一部は人体にあったたんぱく質に作り替えられる

 

脂肪 

バターや肉の脂身・油

脂肪酸に分解され吸収されたのち

腸の細胞で再び脂肪に合成されリンパ管を経て肝臓へ

エネルギーの原料、肝細胞でコレステロールを作る原料になる

肝細胞には3~5%の脂肪が含まれていていつも新しく入れ替わる

コレステロールは細胞の膜やホルモンをつくるのに大切な物質★

ビタミン

レモン・ほうれん草・ニンジン

脂肪に溶けやすいビタミン(A・D・E・K)と

水に溶けやすいビタミン(B群・C)があって

調理法で吸収率が違う

摂取したビタミンは肝臓に貯蔵され体内に必要な形に作り替えられる

三大栄養素の働きをスムーズにするのにこのビタミンやミネラルが必要★

まとめ

人の身体は口から入ったもので作られてます

なので栄養の吸収や消化は大切ですね★

エステティシャンとしては食事指導の時に

胃の中での滞在時間

炭水化物が2~3時間脂肪は4~5時間タンパク質はその中間くらい

とお話ししてみたり

栄養素のお話で食事バランスの大事さをお伝えしたりですかね★

追い詰められて極端なダイエットして身体を壊してしまう人もいますので

今回の記事で知識を得て

そういう人の悩みが解決しますように★

それではまた アデュー

🌸カンナ🌸

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