みなさんこんにちは!
美魔女たちのバックステージへようこそ★
現役エステティシャンのカンナです🐶
みなさん、肌トラブルってどうしますか❓
明日大事な日なのに…とか
ここを何とかしたい~!!とかありますよね★
肌トラブル別の対処法😆💛
今回はシミ編★
なんだか目元に出てきた…とか
以前より濃くなってる…?とか
マスクをしてるとはいえ
顔見て話すし
食事中はマスク、外しますよね?
あなたのシミ、見られてますよ😱
シミの原因とシミができるまで★
まずは敵を知ること★
じつは
シミがなぜできるかは
いまだに完全には解明されてません💦
一般的には紫外線から内部の生命活動を守る機構
メラニン代謝機構の乱れによるもの
とされています👀
シミの話によく出てくる
メラニン色素は
色素細胞によってつくられます★
紫外線を吸収すると
炎症の拡大を阻止するメラニン色素を増やし
さらに紫外線障害や炎症の拡大を防ごうとします…
紫外線だけでなく
ヒスタミンなどの化学物質も
色素細胞を刺激しメラニン色素を増加…
紫外線を浴びて皮膚に炎症を起こしたり
繰り返し浴びてしまうと
色素細胞が刺激され続け
メラニン色素が作られ続けることに…
書いててほんとにヤダw
また、妊娠などのホルモンバランスの乱れや
自律神経異常、色素細胞刺激ホルモンの活性化
などによっても起こることがあります
このできたてメラニン色素はその後
基底細胞へGO!
⇓
基底細胞の成熟とともに表皮全体に拡散
⇓
ターンオーバーで最終的に垢になって消失★
とか
マクロファージに食べられて分解・消失(メラニン代謝機構)
のはずなんですが…
ターンオーバーの乱れや身体の働きが乱れる等の要因で
この代謝が狂ってしまうと
それがシミの原因になるんです💦
シミの種類
シミは3種類★
対称型の色素斑(肝斑)
よく目の下に出るアレですよ‼
他にも顔の生え際や口周りなどに
左右対称に広範囲で出る色素斑★
ホルモンや自律神経に関係すると考えられている
妊娠や内臓の病気でも現れることがある
スポット型の色素斑(老人性色素斑)
額やほほなどの境界のはっきりした楕円状のアイツです!
紫外線の刺激のほかに
ホルモンや過酸化脂質に関係する
と考えられてます👆
そばかす型の色素斑(光線性花弁状色素斑)
顔だけでなく全身にできる
ソバカス(雀卵斑)のような形の色素斑
ソバカスは先天性の部分的な色素細胞異常です
刺激を与えると
色濃くなって悪化しますぅ…
上に書いた3タイプが同時に出てることもあります🙉💦
解決方法
お食事や生活習慣のアドバイスは
カンナのエステティック備忘録★を
ご覧ください💛
ここではお手入れの仕方を書きますね★
シミを防止するには紫外線対策必須です🙋
お家のケアは
紫外線を浴びないこと🌞
カンナは年中日傘さしてます☔
モチロンSUN CUT 100%(`・ω・´)b
そして
美白剤(ビタミンC・アルブチン・プラセンタ)などが入っている
化粧水・美容液・保湿クリーム等で
日常的に紫外線から肌を守ることが大事★
紫外線防御は
メラニン色素の吸収ばかりでなく
- 角質細胞層による反射
- NMF・水分・細胞間脂質による吸収
- 皮膚の中のウロカニン酸による吸収
- 皮膚の中のビタミンEによる酸化防止
- ターンオーバーによる皮膚の再生
などなど防御に大切な仕組み★
これを踏まえて
エステでは
- 皮膚の働きを高め、丈夫で肌理細かい角質層をつくる(はね返す肌づくり✨)
- しなやかでみずみずしい肌作り(吸収効果を高める)
- 紫外線吸収剤や散乱剤の効果的利用(UV化粧品の効果的利用)
などなど行っていきます😆
あくまでその人に合ったケアをするのがベストです★
自分でケアするの面倒くさ~い(´;ω;`)という方は
時にはエステやスパを頼ってもいいかもですね★
まとめ
今回の記事で
シミのできる仕組みが判明したと思うので
あとは
お手入れを間違えなければOKです★
ここまで読んでいただいたのでしないと思いますが
念のため⚡
お手入れ面倒くさいから洗顔後何も塗らない~とか
マスクしてるしUVケアしなくて大丈夫っしょ!とか
絶対だめですよw
この記事を読んで
自分のシミの状態を知って化粧品ラインを変えるのもよし👍
行きつけのエステのお姉さまに相談するもよし✋
美容皮膚科のちから技をしに行くのもよし🙆
日常に取り入れて続けられる範囲で組み込みましょう★
それではまた アデュー
🌸カンナ🌸